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超シンプル!ホームページの目標設定方法

2019.01.23

「GOALS」とかかれた紙と紙の上に置かれたペン。

目標設定はリアルもウェブも大事!

ホームページの目標設定はしていますか?

ホームページに限らず、仕事においても目標設定は大切です。
多くのできるビジネスマンは、目標を設定し、それを逆算して行動計画に落とし込み、PDCAを回しているのではないでしょうか。

基本的に、ホームページの運用についてもこれと考え方は同じです。

まず、月間でご契約につなげたい件数を1とし、お問い合わせに対する契約率が50%とすると、目標達成に必要なお問い合わせ件数は2となります。

次に、何回ホームページにセッションがあれば、お問い合わせにつながるかといった割合が0.5%だとすると、必要なセッション数は400となります。

つまり、400回ホームページを見てもらえば、1件の契約につながるという計算式が出来上がります。

ちなみに、セッションに対するお問い合わせの割合は、一般的にコンバージョン率(CV率)と言われます。

ホームページの目標設定

この、ご契約の目標値を高める場合、この数値において見直すべきは大きく3つです。

  1. 受注率を高める
    ターゲットとのマッチングが重要です。「顧客は誰か?」といった定義を明確にし、質の高いお問い合わせを増やす必要があります。
    ただし、一般的には絞り込むことでお問い合わせ数は減る傾向にあります。
  2. コンバージョン率を改善する
    コンバージョン率を高めるには、情報の充実度、安心・信頼感が重要となります。
    多数の事例掲載、自分たちのプロフィールやスタッフ紹介、お客様の声等を増やしましょう。
  3. セッション数を増やす
    セッション数を増やすために必要なことは、「ホームページ制作」のような1単語で上位表示を目指すことではありません。1~2単語のビッグキーワードで検索されたとしても、悩みが薄い状態なので契約まで至る可能性は低くなります。
    逆に、1セッションしか集めないようなスモールキーワードを複数準備することで、質の高いセッションを多く集めることができます。
    なお、目標値が高く、自然検索で集まらないセッションはYahoo!やGoogleの広告で補います。

実際は、切り口様々

今回は、お問い合わせをもらって契約という流れを前提にお伝えしましたが、業種・業態によってさまざまな切り口があります。

物販かどうかでも変わりますし、非物販の場合も、お問い合わせのところが資料請求、見積り依頼、来店予約など様々です。

ホームページの目的を何として、どのようなフックを準備するのか。
そして、フロントエンド、バックエンド商品・サービスが何なのかまでトータルで考えて目標設定していくと、より効果的です。

 


山口 裕介