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編集部ブログ

「ホームページ更新に困った。よく聞くウェブ担当者さんの心の声

2019.07.12
Web担当の困った会議

「自社サイトを更新して」と頼まれて、急にいわれてもわからないと困っている方。
更新に困るよく聞くケースのご紹介です。

企業担当者さんがホームページ更新に困るベスト3

  1. 更新方法がむずかしく社内に聞く人もいないので更新方法がわからない
  2. サイト更新するための情報がわからないから更新できない
  3. 普段はSNSの更新がメイン。企業サイトのデザイン作成ははじめて

という方のヒントになればと思います。

1、更新方法がむずかしく社内に聞く人もいないので更新方法がわからない

更新するための情報はあるけど、更新方法がわからないケースです。

  • 制作してくれた会社に確認する
  • 更新方法をウェブで調べて更新する
  • 他の制作会社に調べてもらう

といった方法が考えられます。
制作会社に確認する方法が安全ですが、難しい場合はウェブで検索。
検索でもわからない場合、他の制作会社に相談する事をお勧めします。

2、サイトの情報がわからないから更新できない

情報が不足しているから更新できないケースです。

  • ホームページを修正するためにどこのサーバーを利用していているのだろう?
  • ホームページの更新機能はあるようだが、ログイン情報がわからない

といった状態は、まずはアクセスできる情報収集から。
過去のメールを調べてみたり、お持ちのドメインからサーバー情報を調べます。
ホームページのログインパスワードがわからない場合は、パスワードリセットを利用する。といった方法を検討しましょう。

3、普段はSNSの更新がメイン。企業サイトのバナーデザインを依頼された

  • 普段はホームページ情報の書き換えや追加を行なっている
  • SNSの投稿担当でホームページの更新はじめて

画像の作成にはソフトが必要です。文章を画像に重ねたり、画像を切り抜いたり画像の加工が可能です。
有料、無料たくさんのソフトがありますが、制作会社でよく利用されているのはAdobe(アドビ)社のPhotoshopやIllustrator、XDといったソフトがよく使われています。
有料多機能なのでもっとシンプルなものがよい場合は、ペイントツール(windows)の利用もよいのではないでしょうか。

まとめ

更新機能をもっているホームページや、ファイルを自分で更新・アップロードしないといけないケースなどホームページの作成方法はさまざまです。
更新に必要な情報をまとめて一つに管理していかなるときでも情報を素早くだせるようになるといいですね。


伊野高章