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編集部ブログ

色彩検定実技アイテムのり。たかがのり、されどのり

2019.10.16

色彩検定、そろそろですね!

デザイナーのうえつです。

気がつけばもう10月・・。

来月は、1110日は色彩検定が実施される日ですね!

23級は、年に2回ありますが、1級は年に1回しかありません。

一次試験を無事通過したら、すぐ二次試験があります。

二次試験は、マークシートではなく筆記なので注意です。

鉛筆転がしても、答えは選べません。

まだ実技があるので、その時のおすすめアイテムを紹介したいと思います。

実技ではカラーカードを切り貼りする作業があるんですね。

カラーカードは、試験会場で新しいものを配布されます。

わたし自身、色々試験を受けた人のブログを読みあさり、試験会場に持っていくベストなものを真剣に選びました。

特に、重要なのは「のり」選びです。

決め手は「のり」です。

試験会場に持っていくもの

  • 時計
  • はさみ
  • 定規
  • のり

二次試験は、本当に時間が勝負です。

試験の中でモタモタ切り貼り作業に時間がかかっていたら、あっというまに終了してしまいます。

わたし自身、過去問を解いて時間内に解けたことほぼなかったのでもう1分1秒が、ほんとうに命!

ここはいかに効率よく作業を終わらせ、いかに考える問題を解く時間を稼ぐかが鍵になります!

時計

試験場では、卓上の時計を持ってきてる人もちらほらいましたが、あんまりおすすめしないです。

試験官によってはNGのところもある(らしい)し、秒針の音がうるさいし、もし手が当たって落ちたらうるさいし、はたまた目覚まし時計が作動したらどうする?

と思うと、わたしなんかは気が気じゃないです!

わたしが持って行ったのは、試験直前にビックカメラで安い極めてシンプルなプラスチックの腕時計を買いました。

いつ電池が切れるかもわからないので、直前に買うのがベストだと思ったんです。

これを折り曲げて軽く立てれば、試験を受けながらチラッと目を向けるだけで、時間が把握できます。

それと文字盤タイプだと、どのぐらい時間が経ったのか視覚的にわかりやすいのでいいですよね。

デジタルを選ぶ人は、いないと思います。(多分)

色は黒にしました。

有彩色(白黒グレー以外の色)が入ってると、目がちらついて頭を惑わすと思ったからです。

ちなみに私は実技を2回受けましたが、1回目は、青のネイルで行きました。

なぜかというと青は落ち着いて集中力を高める色だからです。

実際は、自分の指の色がうるさすぎるし、色のカードを選んでる時に目がちらついて集中できませんでした。

なので、塗らないのがおすすめですよ!

もしくは、ベージュとか肌と同化するような色がいいですね。

この日見る色は、すべて問題に出てくる色に集中しましょう!

はさみ

はさみはいたって普通のはさみで問題ないです。

小さすぎるとか大きすぎるとかでなければいいと思います。

ただ普段使い慣れているものを持っていくと、持ち手が折れたら最悪なので不安な方は新調することをおすすめします。

わたしは家にあるものを持って行きました。

また、あんまり切れ味が良すぎるハサミを持っていくと指を切ってしまいます。

時間がなくて焦ったら切り損なう可能性もあります。

試験中流血・・なんてことになりかねません。

定規

定規は、持ってくることになっていますがはっきり言って入りません。

カラーカードの裏には、点線が付いていて、点と点の間のサイズを覚えておけば、そのメモリで切ればいいだけです。

それを神経質に定規で測って切っていたんじゃあ、とてもじゃないけど時間がありませんね。

ただ、いらないとわかっていても持ってくるように受験票に書かれているとやっぱり怖くて持って行っちゃいますね。

当日ファミマの無印で、買いました。
結果やっぱり定規の出番はないんだけれどもお守りみたいなものです。

のり

これが運命を一番左右するアイテムになります。

色々ググった中でも、ダントツで「テープのり」がベスト!という記事を見てきたんですが、過去問を家で問いているとき、これは「でんぷんのり」の方がいいんじゃないかと思ったんです。

幼稚園とかで使ったことある、赤い蓋で黄色の顔の、あれです。

脱線しますが、あの黄色いお顔、人間かと思っていたら「犬」らしいです。(びっくり)

さっと指でつけて塗るタイプ、確かに指は汚れるんですが、試験会場ではカラーカードとセットでおしぼりも配られます。

これは、ノリで汚れた指を拭くためなんです。これは毎年必ず配られます。

ということはやっぱり、指で塗って貼った方がいいと推奨してるんじゃないの?とすら思ってました。

で実際、過去問を指で糊付けやってみると、

  • 指が汚れる
  • 指から残ったのりが固まってカスみたいになって次の、のり付けに不便
  • のりがはみ出して、テスト用紙どうしがくっついて破れそうになる

使いづらかったです。

見た目、フタ開けっぱなしにしてさっとぬれそうだし、さっと指吹いたらサクサク終わりそうなんですけどね。

テープのりは、いちいちコロコロ回転させないといけないし、一度でテープ付着ません。

空振りもあったりして何回かコロコロしないといけないので面倒は面倒ですが、密着度は完璧!綺麗に貼れる!(間違って貼った場合は地獄ですが)

テープのりは素晴らしいです。

ということで、テープのりもファミマの無印にて購入しました。

注意)テープのりは、便利だけど意外と消耗が早いので、絶対に2個持って行ったほうがいいです!
焦ってコロコロしてたら、中で絡まって壊れることもある。

試験中になくなったら、もう試合終了です。

まとめ

いかがでしょうか。備えあれば、憂いなしというところです。

後悔のないように準備したいものです。

繰り返し言いますが、本当に実技は時間がありません!

わたしも一度も時間内に過去問を解いたことがほぼありません。

でも、当日はなんと時間があまり、問題を最初から確認する余裕がありました。(見直したのに引っ掛け問題に引っ掛かったままでしたが)

なぜ、余裕ができたのか?その理由はこちらの記事に書いておりますので、ご覧くださいませ。

色彩検定

1級2級3級、UC級の試験は、11月10日(日)です。

1級の二次試験は、12月15日(日)です。
※実技試験は、1級にしかありません。

わたしも去年開設されたUC級(ユニバーサルカラー)という検定を受けます。

色を好きになって楽しんでお互いがんばりましょう!

以上、1級の実技試験についてでした!


うえつ ゆり