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どうしたらいいの?自社メディアの認知度を上げる手段!

2019.10.09

10月なのに半袖でディレクションやっています、リクト古川です。

早速本題に入ります。
突然ですが、あなたがお店を開いたとします。開いたお店が山の上に人知れず出店したばかりだとすると誰も知らない状態のお店が完成してしまいますよね。
ホームページも、公開をしてもそのあとに何も対策をしなければ、誰も知らないホームページが完成してしまいます。
ホームページやメディアを構築した後は認知度を上げる必要があります。

認知度を上げるとは、『知らない誰か』に情報(コンテンツ)を届けることです。

まだ知らない層にコンテンツを届けるには、ホームページをリニューアルしただけでは届きません。
ブログ記事を書いても書いても、書くだけでは届きません。

では、どうすれば届くようになるでしょう。
先に答えだけをお伝えしますと、『知らない誰か』に届ける前に『隣の人に伝える』です。

バズる方程式!?バズる前に起きている事

今回は、自分の行動でコントロールできる領域を考えていきます。
自分の行動ではなく、コントロールできない領域の『閲覧者の検索』は別の機会に掘り下げていければと思います。
※SEO系の記事ではありません。

ちょっと見出しで盛りすぎた感があり、方程式というほどでもないかもしれませんが、どのようにすれば届くか、どのような形が理想なのかをまず図にしてみました。
図にあるようにお知り合いから、たくさんの人にSNSや口コミなどで紹介をしてもらう、という流れが多いのではないでしょうか。
俗にいうバズる状態の基本形を図化したものです。
※各画像をクリックすると拡大表示されます。



右側の矢印の数が想定以上だった時はバズったといえるのではないでしょうか。
なお、本記事での「バズる」とは、発信したいことが想定以上に広まったことだと定義しておりますので、そう捉えていただければと思います。

バズると『知らない誰か』へ情報が届く確率が上がるのはいうまでもありませんが、バズらなくても届けることはできます。
どちらにせよ、その前にすべき事があるのです。


それが左側の矢印です。

認知度を上げるためにできる事


まず知り合いや取引先・顧客へ適切に届けているか、届いているかを確認してください。

  • 「セッション数が伸びない」
  • 「新規訪問が増えない」
  • 「滞在時間が伸びない」

といった相談が来ますが、似たような相談のほとんどの場合、知り合いや顧客などにまず届いていないコトが多いです。

次に『隣の人に伝える』ためにできる事を洗い出してみましょう。

オフラインでの情報伝達手段としては、

  • 営業活動全般(商談・コールセンターなど)
  • セミナーの開催・参加
  • 勉強会の開催・参加
  • イベントの開催・参加

というオフラインでの届け方があります。

オンラインでの情報伝達手段としては、

  • メールマガジン
  • SNS
  • 動画配信

というオンラインでの届け方があります。
SNSには各サービスの特色があるので、このあたりもいずれ掘り下げて記事化していきたいですね。

「どうやって認知度をあげるか」そんなことはわかっている、という方もこの機会に、情報が自分の『隣の人』へ適切に届いているか一度確認してみるのもいいかもしれません。

やってはいけない事

自社のメディアで記事を書いて、放置することです。
よくあるパターンだと思います。
そんな事では山の上の知られていないお店になってしまいます。

最後に

今回は自社のメディアの認知度をあげる方法についてお伝えしました。
『隣の人に伝える』は難しいことではありませんが、それ故になかなか忘れてしまいがちです。
なので『認知度をあげる第一歩目』の記念に本記事をシェアしていただけたら幸いです。

それでは、『隣の人に伝える』を日々意識しながら、良いと思った事はどんどん実行してバズる日に備えていきましょう!


古川 学