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特別企画

私が電子書籍を出版した理由(シーズン10)~まとめ~

2019.03.21

母親と息子

こんにちは。児島です。
私が電子書籍を出版した理由シリーズも、今日で最終回となります。

ちなみに過去9回の記事はこんなことを書いてきました。

  • 電子書籍とは何か?
  • 誰に向けて何を書くか
  • 一作目の制作エピソード
  • Amazonとの事務的なやり取り
  • 電子書籍のファイル形式と作成ソフト
  • 自分に適した執筆場所
  • 二作目の制作エピソード
  • 三作目の制作エピソード
  • 四作目の制作エピソード

※アーカイブはこちら
https://lctmag.media/tag/publication/

今日はまとめとして、電子書籍を出版したことによる収穫の話をします。

庶民は庶民の戦い方を

電子書籍を出版して有名になりましょう!

そんな企画をたまに見掛けます。いや、よく見掛けます。ただハッキリ言って、庶民が有名になるにはお金かインフルエンサー(影響力の大きい人物)の存在が不可欠なのです。庶民に飛び級はありません。

少し上の世代の方々はバブリーな時代を生きてきた影響か、言葉の節々に飛び級の願望を匂わせたりしますが、でもやはり庶民に飛び級はないのです。

プラットフォームに乗っかる時代

みなさんは「GAFA」という言葉を知っていますか?

  • Google
  • Amazon
  • Facebook
  • Apple

ご存じ、世界を動かすプラットフォーム企業群の略です。現代においてこのGAFAをまったく利用しないという人は少ないはずです。私の活動においても、2つの「A」におもいきり乗っかっています。

電子書籍(Amazon)
Podcast(Apple)

電子書籍を書こうと思った当時、電子書籍のストアはすでにいくつかありました。ただ私は最初からAmazonの一択に絞っていました。なぜなら世界は「プラットフォームに乗っかる時代」に突入していたからです。

日本人というのは良くも悪くもハクに弱い生きものです。郵便局とかNHKとか四大卒とか、そんな単語を出されると無意識的に相手を立てたりする人、まわりにいません?(私はまったくしませんが)

そんな日本人相手に、私のような一庶民が自分の活動を周知するならば誰でも知っているハク(プラットフォーム)に乗っかっている必要があったのです。

電子書籍を出版したことによる収穫

それはリクトの山口社長と距離を縮められたことです。電子書籍それ自体がどうこうではなく、そういった他人と違う活動をしていた私を、山口社長が面白がってくれたというのがきっかけとなりました。

元々は異業種交流会のような場で名刺交換をしたのが始まりですが、電子書籍の活動をしれ~っと名刺の裏に貼りつけていたから近付けたわけで、通常の名刺を渡してもそれは、じゃあまた機会があればという「あってなかったような場」になっていたに違いありません。

電子書籍の出版に取り組んだことは、私にとって大きなチャレンジでした。みなさんも今までやったことない何かにチャレンジすることで、新しい景色が見えるかもしれませんね。

では最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。

※Amazonの紹介ページでは私児島が書いた電子書籍、全四作がkindle版無料で見れます。

https://amzn.to/2tdw6xa

画像:サシ飲み


LCT編集部